はじめに
「家を売ろうと思う」
「そろそろ家を買おうかな」
多くの方は、このように決断をしてから不動産会社に相談します。
しかし、その時点で不動産会社の提案はすでに方向性が決まっています。
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売却相談なら「売らせる」方向へ。
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購入相談なら「買わせる」方向へ。
でも、本当にそれで良いのでしょうか?
私は、不動産の世界こそ 「決断の前に専門家へ相談すること」 が必要だと考えています。
不動産会社に相談すると「選択肢が狭まる」現実
不動産会社の多くは「仲介業者」として動きます。
そのため「売る」と言えば売却の話にしかならず、「買う」と言えば物件紹介にしかなりません。
結果として…
「本当に売る必要があったのか?」
「買わなくてもよかったのでは?」
と、後になってから疑問が生まれるケースも少なくありません。
医療の世界に例えると
医療で考えてみてください。
いきなり「手術してください」と病院に行く人はいません。
まずは医師に診てもらい、症状や体調を確認し、手術が必要かどうかを判断するプロセスがあります。
本来は不動産も同じはずなんです。
売却・購入・建て替え・リフォームといった大きな決断をする前に、
「本当にその方向でいいのか?」を一緒に考える中立的な相談相手が必要です。
決断前に相談するメリット
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売らなくてもいい選択肢が見える
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買わないという判断も含めて冷静に検討できる
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将来設計や資金計画も踏まえた上で安心して決断できる
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後悔のない不動産取引につながる
つまり「一番大きな間違い」を防ぐことができるのです。
当社の役割
当社は「仲介+コンサル型」として活動しています。
決断した後の仲介業務だけでなく、決断する前から一緒に考える立場でありたいと思っています。
もちろん、売却や購入を実際に進める場合は仲介として最後まで伴走できます。
だからこそ安心して「決断前の相談相手」として頼っていただけるのです。
まとめ
不動産は一生にそう何度もない大きな取引です。
決断してから動くのではなく、決断する前にこそ専門家へ相談してください。
「売るべきか」「買うべきか」
その判断を間違えないために、私たちは存在しています。
まずはお気軽に、無料セカンドオピニオンをご利用ください。
当ホームページのお問合せ、若しくはメール info@lh-c.jp までお気軽に連絡ください
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など、ちょっとしたご相談でも喜んでお受けします。